残酷な現実。


とても残酷で、言葉にならない思いです。

読みたくない方は、どうぞ飛ばしてくださいね。



以下の記事は純情仔猫物語さんのブログより、転載させて頂いたものです。


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こちらは平日の東海地方のセンターです。ごく一部です。

ケージから出たくて泣いています。


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こちらは関東のセンターです。午前中でこれだけの数です。

やはり午後も多数来たそうです。


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親子猫。

必死にお乳を飲んで、
母猫が愛情一杯育てているこの姿を、そっくりそのまま殺してくれと
.....そんな人間がいるんですね。

野良猫じゃありません。安易な中外飼いです。


色々、書こうと思いましたが、どうにも言葉が浮かびません。
連休や夏休み前はもっと増えます。猫にとって悲劇の季節。


この母猫は最後の最後までお乳をあげて、処分されたのでしょう。


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あまりにも悲しい現実。
あまりにも残酷な現実。
純情仔猫物語さんのブログには、もっとたくさんの事実が語られています。
飼い主の手によって持ち込まれた動物達は、期日を設けることなく
即日処分になります。安楽死ではなく、人間の一番苦しい死に方として
挙げられる窒息死によるものです。
なかには、死に至らぬまま、焼却される子達もいます。
何の為に、生まれてきたのでしょう.....。


記事は転載自由(コメントを入れるとなお良いと思います。)だそうです。
少しでも多くの方に、この現実を伝えてもらえれば...と思います。

殺処分ゼロを目指して.....。
by Mmegu33 | 2009-06-20 00:00 | Cat/Dog...動物たち
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