まだまだ諦めない!
Love&Lightさんより転載

★ 被災動物の支援・救援にご協力をお願いします ★

動物救助要請は 「被災者を助ける事」であり、「支援」 でもあります!

4月22日現在、環境省で警戒区域内に遺された動物の保護の件などを検討中という
報道がありましたが、現状は何も変わって無いどころか警戒区域実施により
食べ物・水を与えられなくり、事態は悪化しています!!
特に原発3キロ区域内は住民の一時帰宅も禁止している地域で、
この場所に残された動物はこのままでは餓死します。
この地域に出入りできる自衛隊に動物達への給水・給餌してくれるよう
どうか要請して下さい!
又、一時帰宅時に 動物(ペットを含む)を連れ出しが許可されるよう、
こちらも重ねて嘆願要請、願います

今後も継続して、救助救援の要請を続けて下さいますよう、皆様にお願いいたします
「継続は力なり!」です。

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動けないお年寄りや、口の聞けない、人に飼われていた動物達は自力では出られません。
そして そんな力は、既に残ってはいません

現地は 食べ物もなく、飲む水もなく、、。地獄です。
ある動物保護団体が被災者に依頼され、原発20Km圏内の家に置いてきた
数匹の猫を救助しに行ったところ、そこで起こっていたことはまさに地獄。。
水もない、ゴハンもない、その室内で起きていたことは数匹の猫同士の共食いでした。

私はその現場の写真を見ました。最初は飢えた犬か、何かに食べられたのかと思いました。
しかし、、実際には窓ひとつ開いてない室内。
そう・・共食いが起き、すべての猫は死亡。余りに凄惨な状況です。

肉食ですから、お腹減り、極限に達すれば弱いものから 狙われるのは宿命かもしれません。
しかし、しかし、家族だったのです
それなのに、そこまでに猫たちを追い詰めたのは人間です。
閉じ込められた室内に置いて行かれた猫たちは、自分たちでは、ゴハンも水も
得ることは出来ません。
飼主が悪いわけじゃありません。 すぐに戻れるとの指示を信じたに過ぎません。
飼主さんは、この猫たちの死のことで 恐らくは長く、苦しむでしょう。。
あまりに辛い現実です。保護団体の方も、飼主さんへどう伝えたらいいのか
さぞ、辛かったことと思います。

今、原発避難区域ではこうした現状が起きてます。

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もし、これをご覧になって、こうした惨状から動物達の命を助けたい、何か力になりたい!
・・そう思った方は、どうか 動いてください、力になってください。

こうした状態を「可哀想だね、酷いね」と言っているだけでは なんにも変わりません。
パソコンの前で、座っていても出来ることがあります!!
今 この瞬間に 出来ることは限られているけど 限られた中でも
やるのと、やらないのでは 大きな違いです!!

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Love&Lightさんには嘆願メールの参考文などが掲載されています。

嘆願先の1番新しいまとめがされています。
被災地動物情報のブログ
こちらのページ→http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10875453309.html

出来ることをやらないで後悔することはしたくありません。

どうか、同じお気持ちをお持ちの方!一緒に訴えてください。

お願い致します。
by Mmegu33 | 2011-04-28 17:21 | Cat/Dog...動物たち
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